1980年代には新たに5つの駅ができました。
5つとも洞窟駅(cave staiton)で、そのうち4つは
トランペット・ステーションです。
トランペット・ステーションとは
1つだけ入り口があって、段々と狭くなっていく形をしている駅のことです。
駅にはエスカレーターが3つ、エレベーターが1つ作られました。
トランペット・ステーションのこの構造なら、
2つのプラットホームの間に負荷を中央で支える壁を作る必要がない。
このため駅全体が1つの空間になり、開放的なものにできるようになりました。
1980年代もまたアーティストと建築家、エンジニアが協力し合い、
1つの空間を作りあげました。Huvudsta駅、Vreten駅、Duvbo駅、Rissne駅。
写真はHuvudsta駅です。駅の広い方から狭い方に向いて写真を撮りました。
Sundbybergs centrum駅に関しては1980年代に建てられましたが、
1970年代と同じように2つの入り口を持ち、負荷を中央でささえる壁があります。
1980年代には1950年代に建てられた駅にも新たなアートが加わりました。
グリーンラインのRådmansgatan駅、Bandhagen駅、Blackeberg駅。
下はBlackeberg駅。
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