1990年代には新しい駅が2つ誕生しました。
グリーンラインのBagarmossen駅とSkarpnäck駅。
どちらの駅も洞窟駅で、プラットホームの間に壁は無く開放的です。
電灯やサインは線路にぶらさがるようになっていて、
光があたりやすく、開放感がより強調されています。
どちらの駅もアートと建築が一体となって作られているのがわかります。
下はBagarmossen駅。
1990年代は古い駅に改良を加えることに力が注がれました。
使いやすい入り口、エレベーター、新しいタイルの壁など。
特にグリーラインとレッドライン。
そして、改札や階段にも彫刻や新しいアートも加わりました。
アートがあるおかげでそれぞれの駅が個性的になりました。
1990年代のアートがある駅は、グリーンラインのÄngbyplan駅、Gamla stan駅、Gubbängen駅、Hötorget駅、レッドラインのSvedmyra駅、Vårby gård駅、Vårberg駅。
下の彫刻はGubbängen駅、壁画はGamla stan駅。
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